【表題】 土壌脱臭法による畜産悪臭の防止(3)

【著者名】 福森 功
【所属】 農業機械化研究所
【発行年】 1984
【雑誌名】 畜産の研究
【巻】 38−12
【頁】 1471−1478
【要約】 化石燃料によって家畜糞を乾燥させる装置の排ガス対策として昭和40年代前半のころ全国的に実施されたが、冷却装置で排ガス温度を平均30℃まで低下させることを行わずして高温(100℃)のまま土壌層に送り失敗している例が多く見られた。エンドレスタイプのハウス乾燥装置で、ハウスを密閉した牛舎よりバーンクリーナおよびベルトコンベヤで生糞を投入し、新鮮空気は、ハウスの反対側の中央部裾から流入してハウス内の材料と接触し、悪臭と水蒸気を含んで換気口から送風機で土壌脱臭装置へ送られる構造となっている。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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