【表題】 家畜ふん中の悪臭成分に関する試験

【著者名】 浜野 孝;岡 義美;高田 修;浅尾常久
【所属】 兵庫県立畜産試験場
【発行年】 1972
【雑誌名】 兵庫県立畜産試験場研究報告
【巻】
【頁】 140−144
【要約】 約1〜2週間堆積された家畜ふん中の悪臭成分の分析を行った結果、次のような物質の検出確認をした。豚ぷん:酢酸、プロピオン酸等のC2からC9の低級脂肪酸、モノメチルアミン、ジメチルアミン、トリメチルアミン、エチルメルカプタン、イソプロピルメルカプタン、アセトンが検出されたが、ふんの臭いとしては低級脂肪酸類によるところが大きい。牛ふん:酢酸、プロピオン酸等のC2からC9の低級脂肪酸類を同定したが、豚ふんの場合とは、脂肪酸の組成が異なっている。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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