【表題】 環境情報のデータベース化と「滋賀県地域環境アトラス」の作成

【著者名】 嘉田由紀子;大西行雄
【所属】 滋賀県琵琶湖研究所
【発行年】 1986
【雑誌名】 環境研究
【巻】 61
【頁】 43−53
【要約】 「滋賀県地域環境アトラス」は、潜在的な「利用者」のために、琵琶湖研究所の環境情報システムに格納されているデータの案内カタログとして用意されたのである。ここで河川からの汚濁負荷流出モデルについて説明してみよう。このモデルの第1の目的は、琵琶湖に流入する河川が、どれだけの量の有機化合物、窒素、リンなどの栄養塩を湖にはこびこむかを推定することである。河川流域別の情報は、「河川流域カルテ」として整理され、現在、琵琶湖水質保全全計画を策定するための基礎資料として利用されている。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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