【表題】 農耕地における有機物施用技術(山梨県)

【著者名】 板川秀雄
【所属】 農林水産省農業研究センター
【発行年】 1985
【雑誌名】 総合農業研究叢書
【巻】
【頁】 180−191
【要約】 本試験で使用した下水汚泥とその堆肥化物及びごみコンポストの三要素組成と10a当たり2tの現物を施用した場合の三要素施用量は表のとおりである。下水汚泥ケーキやゴミコンポストは現物で2t/10a施用した場合には単純に試算すると窒素で約30Kg前後の施用量に相当し、いずれの場合にも肥料的な効果の高い資材であることがうかがわれる。ただし、三要素の中では加里含量が少ないので、この点は施用上の留意点になると思われる。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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