【表題】 養豚の経営実態に即したアミノ酸要求量の算出と飼料配合設計

【著者名】 古谷 修;梶 雄次
【所属】 農林水産省九州農業試験場
【発行年】 1990
【雑誌名】 畜産の研究
【巻】 44−8
【頁】 41−47
【要約】 飼料の配合設計では、各飼料原料の可消化アミノ酸含量ならびに豚のステージ毎の可消化アミノ酸要求量の把握が必要である。可消化アミノ酸要求量は既述の方法により経営の実態に合わせて算出できるので、この両者を用いて線型計画法によって飼料配合設計が可能である。なお、非必須アミノ酸については考慮していないが、実用的飼料原料を用いて必須アミノ酸の要求量を満たした飼料では、非必須アミノ酸あるいは蛋白質が不足することはないと考えられる。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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