【表題】 連続再循環型膨張流動層バイオリアクタ−中の微生物共生体による有機廃棄物混合物の生物分解

【著者名】 Phelps T J;Niedzielski J J;Malachowsky K J;Schram R M;Herbes S E;White D C
【所属】 未入力
【発行年】 1992(1991)
【雑誌名】 PPM(Environmental science and Technology)
【巻】 23−2(25−8)
【頁】 81−82(1461−1465)
【要約】 塩素化芳香族炭化水素は、土壌、沈積物、地下水を汚染する有機廃棄物の主要な成分である。頻繁な利用と不適切な投棄技術の結果、多くの土壌や水底沈積物が汚染される。トリクロロエチレン(TCE)、ベンゼン、トルエン、キシレン、その他塩素化脂肪族炭化水素を含む地下水中の有機廃棄物の生物分解について、実験室規模バイオリアクタ−で検討した。バイリアクタ−は、2つのほうけい酸ガラス製クロマトグラフ用カラムを用いた。1つは60〜80メッシュの破砕ガラス粒70gと45mLの液体部からなる。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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