【表題】 ニュージャージーにおける鹿肝臓のカドミウム汚染:人の健康に対するリスク調査

【著者名】 Stanley W;Roscoe D E;Hazen R E
【所属】 未入力
【発行年】 1992(1991)
【雑誌名】 PPM(The Science of the Totol Environment)
【巻】 23−2(107)
【頁】 82(71−82)
【要約】 人間を含む高等動物におけるカドミウムの取り込みは、摂食によるものが主要なルートである。いったん体内に入ると、肝臓や腎臓に蓄積する。ニュージャージー州の6地区から狩猟された鹿の肝臓のサンプル87を収集し、カドミウムの濃度を分析した。肝臓中のカドミウム濃度は、乾燥重量1g当たり0.07〜23.2μgの範囲にあった。もっとも高い濃度のものは、過去に廃棄物投棄によってカドミウム汚染の知られた地区からのものであった。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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