【表題】 都市ごみ用大焼却炉の設計の最適化

【著者名】 Nasserzaden V;Swithenbank J;Scott D;Jones B
【所属】 未入力
【発行年】 1992(1991)
【雑誌名】 PPM(Wsate Managenent)
【巻】 23−4(11)
【頁】 45(249−261)
【要約】 イングランド、シェフィールド市の都市ごみ大焼却場(30MW)の稼働率を高めるために、多くの設計変更と稼働条件の変更が行われた。数学モデルを用いて、熱放射軸内部に4枚の異なる邪魔板を設置し、一次的、二次的な空気の分布パタ−ンを検討した。これらの数学モデルによって得られた結果から、設計の改良によって焼却炉中の滞留時間をより長くし、ボイラ排出部での温度分布を改善し、不完全燃焼物の生成を低減し、最終的なボイラ効率をほぼ8%上昇させることが明らかとなった。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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