【表題】 汚染土壌から分離したArthrobacter polychromogenes によるフェナントレンの生分解

【著者名】 Keuth S;Rehm H-J
【所属】 未入力
【発行年】 1992(1991)
【雑誌名】 PPM(Applied microbiology and Biotechnology)
【巻】 23−3(34)
【頁】 79(804−808)
【要約】 多環式芳香族炭化水素(PAH)は、毒性があり変異透起性で発ガン性をもつ広範な環境汚染物質である。天然にも偏在し、化石燃料、飽和および不飽和炭化水素、ペプチドや炭水化物など広範な物質の燃焼によって生成する。[9-14C]−フェナントレンを、1L中150mg含有する培地で A.polychromogenes を培養した。培養26時間後に、初期に存在した放射性標識炭素の47.7%が14CO2に分解された。また47.8%は水相から回収され、残りの4.5%は、ジクロロメタン相に分解されずに残った。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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