【表題】 豚を飼育したバイオベッド(発酵床)における床材の種類、重層がベッドの発酵に及ぼす影響

【著者名】 阿部英則;山川政明;山崎 昶
【所属】 滝川畜試;根釧農試
【発行年】 1998
【雑誌名】 第94回日本畜産学会大会講演要旨
【巻】 未入力
【頁】 257
【要約】 バイオベット(発酵床)において、床材の種類が異なる場合および下層部にバークを用いて床材を重層した場合のベッドの発酵に及ぼす影響を季節別に明らかにした。夏期ではいずれも発酵は順調であった。ただし、バークは手入れの際の作業性が極めて悪く、表層部の床材としては不適当であった。冬期ではオガクズを用いた場合、温度の上昇はみられず水分含量も低下せず、発酵は不良であった。バークは作業性が悪く、表層部の床材としては不適当であるものの、下層部の床材として用いることができた。また、それにより冬期でも表層部の床材としてオガクズは利用できる可能性を認めた。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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