【表題】 畜舎着色排水向け紫外線、光触媒反応装置の基礎試験

【著者名】 山尾和也;武田幸雄
【所属】 (株)アイ・アクアテック;岩崎電気(株)
【発行年】 1998
【雑誌名】 第94回日本畜産学会大会講演要旨
【巻】 未入力
【頁】 260
【要約】 畜舎排水の処理水は放流基準値を満足するものの難処理性の紅茶色の色度成分は処理できず周辺住民の苦情となっている。酸化剤と供給量による脱色性能:被処理液の必要・OH量はCODcr(有機物濃度)に相当する。従って、色度以外に未処理有機物量が多く、その処理性能を達成するためには紫外線の照射で、OHの生成するオゾン、過酸化水素の補助も有効である。結果的には色度約1000度のものが約1時間で30度以下まで脱色した。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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