【表題】 紫外線・光触媒による畜舎脱臭装置の開発

【著者名】 武田幸雄;山尾和也
【所属】 岩崎電気(株);(株)アイ・アクアテック
【発行年】 1998
【雑誌名】 第94回日本畜産学会大会講演要旨
【巻】 未入力
【頁】 259
【要約】 畜舎悪臭成分に対する紫外線及び光触媒吸着材の脱臭基本特性を検討し、その性能を解析して脱臭装置のの開発を行い、実用化への成果を得た。基本的には波長400nm以下の紫外線を放射するランプであればよいが、光子1個当たりのエネルギーの強く、且つ入力電力当たりの発光出力の良い低圧水銀ランプが最適である。また、その波長を効率よく透過する石英ガラス(オゾンレス、オゾン型)を採用するものとした。以上の装置を約1000立方の豚舎において、2ケ月以上の継続試験において臭気濃度30以下で処理を継続中である。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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