【表題】 化学酸化法によるCOD高度処理システムの実用化(下)

【著者名】 横幕豊一;八町尚史;藍沢正樹;古宮紀之;管家能成;松島豊彦
【所属】 環境エンジニアリング(株)
【発行年】 1992
【雑誌名】 PPM
【巻】 23−8
【頁】 72−82
【要約】 A-Hipo法(酸性凝集およびFe-H2O2処理の併用処理システム)は、経済的にも処理効果的にも優れていることが知られている。処理水水質はCOD・色度とも、H2O2添加量10〜15mg/L以下において、著しい減少が確認できたが、15mg/L以上の添加においては、薬注量に対する除去効果が増大せず、平衡状態となった。Fe2+90mg/L H2O2asO15mg/Lの添加時における除去率は、COD75%、色度85%を示した。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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