【表題】 コーヒー廃棄物処理用のフルスケールUASBプラント

【著者名】 Hajipakkos C
【所属】 未入力
【発行年】 1992
【雑誌名】 PPM(Water Science and Techmology)
【巻】 23−10(25−1)
【頁】 85(17−22)
【要約】 1987年初頭からキプロスのコーヒー産業は、廃水を下水溝に排出するためには、新しい水質基準に合わせなけらばならなくなった。この廃水処理のためのUASB(上昇流嫌気性スラッジブランケット)リアクタの性能を、19立方パイロットプラントで約4か月間にわたって調査した。フルスケールプラントの設計は、最大流量2000立方/日、COD濃度4000mg/L、BOD負荷3000Kg/日、汚濁物質1500mg/L、全硫黄50mg/Lの廃水処理用としてなされた。廃水温は28〜30℃である。地域排水溝へ排出する最終水質は、BOD:700Kg/日、COD3000mg/L、懸濁物質600mg/L、硫化水素1mg/Lである。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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