【表題】 水産加工廃水:散水ろ床

【著者名】 Battistoni P;Fava G;Gatto A
【所属】 未入力
【発行年】 1992
【雑誌名】 PPM(Water Science and Technology)
【巻】 23−11(25)
【頁】 76−78(1−8)
【要約】 一般に行われている水産加工廃水の処理法は、硝化−脱窒素プロセスを含む低速の酸化処理であるが、排出水が多種類の有機物を含んでいるので処理工程の制御管理上の問題の原因となっている。高速の散水ろ床法をこれに加設することによって、負荷を低減させることができる。冷凍水産品や生鮮貝類を加工するイタリアの水産加工場における、比水消費率および汚染質の排出因子を調査した。比水消費率は、解凍および洗浄水によって1Kg当たり18〜74Lの範囲と、かなり高い値となった。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る