【表題】 下水汚泥処理の最新モデルケース 本格稼働した大阪南エースセンター

【著者名】 大家弘一;松井 清;金刺敏朗
【所属】 日本下水道事業団
【発行年】 1991
【雑誌名】 PPM
【巻】 22−2
【頁】 21−26
【要約】 下水道普及率の向上に伴い、下水道から発生する汚泥の量は年々増加しており、全国いたるところで増大する下水汚泥の処理処分が、深刻な問題となってきている。これらに対応するための下水汚泥の処理処分の今後の方向性として、次のことがあげられる。@下水汚泥処理の集約化、広域化A脱水ケーキの焼却、溶融等による減量化B下水汚泥の資源化有効利用。溶融炉方式は現在、コークベッド溶融炉、表面溶融炉、旋回溶融炉およびアーク溶融炉が実用化されているが、当エースセンターでは25DSt/日の能力をもつ表面溶融炉を採用しており、この型式では最大の規模となる。溶融施設は乾燥設備、表面溶融炉、熱回収設備、排ガス処理設備等からなる。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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