【表題】 S.S.D工法によるヘドロ、汚泥処理

【著者名】 眞田昭久;小森尉正
【所属】 (株)招栄社
【発行年】 1991
【雑誌名】 PPM
【巻】 22−9
【頁】 74−81
【要約】 このシステムは、当社が技術開発して来た連続式汚泥改質固化装置(ロータリーキルン方式)に、バキューム車、あるいはダンパー車および、貯留槽からヘドロ、汚泥を汚泥受入ホッパーに投入し、同時に後述の固化剤CaOを対象汚泥の物性および、含水率に適合した一定量を固化剤受入ホッパーに投入、機械装置をドラム回転させ装置内で両者を混合撹拌させる。汚泥の物生、含水率、量等により異なるが、装置内で5〜15分くらいの極めて短い時間にドラム内で水和反応と発熱反応が同時発生し、投入物性は脱水、脱臭、乾燥、固化へと化学反応を起こす。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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