【表題】 畜ふんボイラーで得られた熱エネルギーの利用による畜ふんの乾燥試験

【著者名】 横山哲夫;大兼政雄二
【所属】 全農飼料畜産中央研究所養豚研究室
【発行年】 1985
【雑誌名】 全農飼料畜産中央研究所報告
【巻】 14
【頁】 268−277
【要約】 床面給温による乾燥と温風送風による乾燥を行った。床面給湯による温水の出入口の温度差冲は1℃で、18時間当りの放熱量は115,560Kcalであった。一方、温風送風では、温水の湿度差冲が平均4.1℃で、その放熱量は473,785Kcalであった。水分の除去量Lは、187.1Kg/回(投入原料量600Kg/回)で、投入原料に対する水分除去量の割合は30.3%であった。温水あるいは温風として利用でき得る熱量に対し、その利用率=水分除去量×600Kcal/冲×湯量×時間は平均18.9%であった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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