【表題】 ピートモス利用による堆肥の発酵処理

【著者名】 中島一男;原田 武
【所属】 奈良県畜産試験場
【発行年】 1983
【雑誌名】 奈良県畜産試験場研究報告
【巻】 17
【頁】 131−147
【要約】 発酵温度の上昇の仕方は、ピートモス添加により急激な温度上昇がみられ3日目に最高温度に達し、一方コントロール区(水分調整材としてオガコのみ使用)では遅い温度上昇となり12日目にピークとなりブロワー(送風)停止による切り返し後の温度の再上昇がピートモス添加区より大きかった。アンモニアガスはピートモス添加により発生が抑制されることが認められた。発芽試験ではピートモスを添加することによって発芽率の上昇が認められた。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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