【表題】 牛ふんの急速堆肥化処理試験

【著者名】 吉永直哉;中山雅棋
【所属】 滋賀県畜産試験場
【発行年】 1983
【雑誌名】 九州農業研究
【巻】 45
【頁】 141
【要約】 送風量について 送風量は20リットル/m3/minが適しており、槽内の発酵がほぼ均一に行われたものと推察される。送風発酵に伴なう各種成分についてC/Nは送風区で最終的に詰込時の約1/2まで低下し無送風区に比べて2倍強の分解速度で厩肥化が進んだ。同様に、還元槽の分解も送風区の方が大きく送風区で最終的に20〜23%減少したが、無送風区では9%減にとどまった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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