【表題】 オガクズ等の水分調整材を用いないで堆肥化処理する場合の鶏ふんの水分と通気抵抗との関係について

【著者名】 岡田光弘;栗原 勇;遠藤 篤;大泉長治;柴田るり子;高山文雄
【所属】 千葉県畜産センター
【発行年】 1985
【雑誌名】 千葉県畜産センター研究報告
【巻】
【頁】 95−97
【要約】 物性改良材を用いないで畜ふんを堆積化処理する場合に、水分を減少させて通気性を確保する必要がある。通気性が確保できる水分は、乳牛ふんでは68%前後、肉牛ふんが65%前後、豚ふんが55%前後、鶏ふんではさらに下がって50%前後と判断される。畜ふんが団塊場になる水分範囲は、乳牛では認められず、肉牛ふんでは70%以上の水分で5%以下の範囲、豚ふんでは水分60%から55%の間で約5%の範囲、鶏ふんでは65%から55%までの約10%の範囲であるものと推察される。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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