【表題】 バッグによる堆肥の大規模生産技術−施設を利用した実験例−

【著者名】 福光健二;吉儀 晃
【所属】 群馬県畜産試験場;田中産業(株)
【発行年】 1988
【雑誌名】 畜産の研究
【巻】 42
【頁】 861−863
【要約】 詰め込みの終ったバッグは、堆肥舎内および舎外に1段または2段に並べられた。バッグ堆肥は、一時的に発酵はするものの、その熱が失われ、はやいうちに気温と同じになった。また、バッグの外壁にあたる堆肥には、凍結がみられた。このような未発酵は堆肥舎内も共通であった。未発酵対策として、堆肥舎内にあっては。バッグをできるだけ密着させて放熱を防ぐこと、外のバッグにあっては、ビニールで被覆することとした。この結果堆肥温度0℃前後のものが、40〜45℃と上昇した。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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