【表題】 消費財の環境リスクアセスメント手法−直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩とアルキルエトキシ硫酸塩のケーススタディ−−

【著者名】 ドナルド J.ヴァ−ステーグ;宮岡暢洋;山本昭子
【所属】 プロクターアンドギャンブルアイボリーデールテクニカルセンター環境科学部;プロクターアンドギャンブルファーイーストインクP&RS部
【発行年】 1995
【雑誌名】 水環境学会誌
【巻】 18−9
【頁】 724−731
【要約】 消費財に用いられる化学物質は広く用いられ、使用後環境に放出されるので、環境リスクアセスメントが実施されねばならない。リスクアセスメントには、2つの基本分野について検討する必要がある。すなわち、環境中での挙動と環境影響について検討が必要である。暴露計画は、化学物理的性質、負荷量、分解速度から環境濃度を予測する。食物連鎖による移行も濃縮度、蓄積度から予測される。影響評価では、種々の毒性データが用いられる。消費財に用いられる2化学物質、LASとアルキルエトキシ硫酸塩のケーススタディ−を示し、段階的な環境リスクアセスメント手法を説明した。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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