【表題】 わが社の堆肥化施設の開発理念と多様な処理施設

【著者名】 森 武夫
【所属】 新興商事(株)
【発行年】 1999
【雑誌名】 畜産コンサルタント
【巻】 412
【頁】 15−17
【要約】 現在開発中の堆肥化施設は、機能水を利用した脱臭装置付き堆肥化施設で、同様に機能水を利用し畜舎内の防疫システム化により、畜体の健康を守り健康なふん尿を排出することにより、ふん尿の悪臭を防止することと、畜舎で発生する汚水の浄化処理と、発酵処理をより安定化させることができる。これまでは、薬品による畜舎消毒を行うたびに発酵槽、浄化槽等に悪い影響をもたらすとともに、畜体には薬品残留などの面から食品衛生上の問題もあった。このような問題も、機能水利用により大きく改善され、安全な畜産生産と安全な堆肥作りが可能になった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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