【表題】 時代とともに開発する発酵装置-OPC型パイオニアコンポー

【著者名】 関田和三郎
【所属】 (株)岡田製作所
【発行年】 1999
【雑誌名】 畜産コンサルタント
【巻】 412
【頁】 18−21
【要約】 1987年円形発酵プラントの基本技術を開発し、特許を申請した。円形発酵プラントの開発には、まず直線スクープ式発酵槽から、円形発酵槽を開発するため円形発酵槽用の直立型撹拌機を開発した。@独自開発した円形発酵槽用の撹拌機は、スクープ式のチェーンコンベアを垂直にしたこと、および撹拌羽根を回転させたことが大きな特徴となっている。このことにより、それまでの直線スクープ式に比べ、堆積物の崩れ現象等が解決され、従来の直線スクープ式に比べ2〜3倍の堆積高さを維持することが可能となった。B直立型撹拌機の撹拌羽根を回転させることで、堆肥原料中の長物(ワラ、草、残渣等)も問題なく撹拌できる。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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