【表題】 良質堆肥の低コスト、安定生産−円形堆肥化プラントの構造と使い方−

【著者名】 上野克美
【所属】 ジャパンクリエート(株)
【発行年】 1999
【雑誌名】 畜産コンサルタント
【巻】 412
【頁】 21−24
【要約】 @スクープ式撹拌機は、作動中に過負荷によりチェーンの切断などの故障が発生しやすい欠点があるが、撹拌機の設置角度を垂直に近づけて、過負荷を少なくすることにより原料の堆積高さを、従来の約2倍の2〜2.5mまで可能にした。A直線型発酵槽では、70〜100m前後の長さを必要とするので、敷地面積の確保が難しく、さらに発酵槽の幅が2〜4mと狭いので、冬季に放熱による熱損失が大きく(とくに寒冷地)、これが堆肥の品質と処理日数に悪影響を与えるが、円形発酵槽にすることにより、敷地面積を縮小するとともに良質堆肥の生産を可能にした。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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