【表題】 CSクリーンプランふん尿処理の概念を覆したCSランド

【著者名】 鈴木浩之
【所属】 (株)コンプリートサービス
【発行年】 1999
【雑誌名】 畜産コンサルタント
【巻】 412
【頁】 27−31
【要約】 初期の発酵熱を利用して水分を蒸発させるには、やはりよい好気性発酵をさせてやらなければならない。好気的な微生物の環境を最大限にしてやらなければならない。また、1日に1回や2回の撹拌だけでは水分の蒸発量が不十分で、20日以内に水分40%前後の乾燥堆肥に仕上がらない。どうすれば20日以内に水分40%前後の乾燥堆肥ができるかを追求した。1日に少なくとも3回以上の撹拌が必要とされた。撹拌機械自体が堆肥を台形状に積み上げ、搬送していく。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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