【表題】 酪農専業地帯における糞尿処理技術導入促進の課題

【著者名】 岡田直樹
【所属】 北海道立根釧農業試験場
【発行年】 1999
【雑誌名】 北農
【巻】 66−2
【頁】 133−135
【要約】 今日、道東の酪農専業地帯で導入が奨められている糞尿処理技術は、堆肥舎方式、スラリー方式、固液分離方式に代表される。3方式の生乳1Kg当たり糞尿処理費用を比べると、スラリー方式が最も低コストである。しかし、スラリー方式でも、導入に伴う費用負担が可能なのは調査対象としたA町の経産牛70頭以上の経営の5割程度にとどまる。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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