【表題】 地域社会との共生をめざす「コンポ富士」の役割

【著者名】 久保田貞夫
【所属】 三友機器販売(株)
【発行年】 1999
【雑誌名】 畜産コンサルタント
【巻】 412
【頁】 32−34
【要約】 縦型コンポストの最大の特徴は、好気性発酵での連続式運転方法にあり、畜産のふんであれば、おもに鶏・豚・乳牛・肉牛と処理しているが、これ以外にも処理実績がある。実際の処理は槽内の発酵床から1日分の製品を取り出し、1日分の原料となるふん、もしくはふん尿混合物を投入し、これの繰り返し運転を行い、槽内での滞留期間や送風・水分の状態により、必要となる製品を作り出す。また、好気性発酵の処理機械では、他の方式と比較して原料ふんもしくは原料物の立ち上がりがはやく、発酵による乾物分解率も大きく、熱の効率も良いことから、「急速密閉式発酵堆肥化装置」として位置づけされている。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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