【表題】 畜舎におけるハエの発生原因とその対策

【著者名】 林 晃史
【所属】 元千葉県衛生研究所
【発行年】 1997
【雑誌名】 畜産環境保全に関する技術研修会・シンポジウム平成9年度講演集
【巻】 平成9年度
【頁】 33−41
【要約】 殺虫剤が効かないというが、抵抗性の発達では無く、殺虫剤の施用方法が適当で無かった場合が、意外に多い。実際、現場からみた抵抗性を整理してみると、次のようになる。抵抗性@疑似抵抗性[詭弁抵抗性(やる気が無く、いいわけ)、施用方法の誤りA真性抵抗性。全国的な調査で、疑似抵抗性の地区が、意外に多く、詭弁抵抗性が、かなりの割合を占める。不潔な開放的な畜舎で、ピレスロイド剤が効かないという。現地で、空間噴霧を行ったが、駆除率は10%前後であった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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