【表題】 家畜ふん尿処理の原理と処理方式及びその管理のポイント

【著者名】 羽賀清典
【所属】 畜産試験場飼養環境部
【発行年】 1997
【雑誌名】 畜産環境保全に関する技術研修会・シンポジウム平成9年度講演集
【巻】 平成9年度
【頁】 47−66
【要約】 微生物資材の効果は?:堆肥化促進や悪臭の分解の目的で様々な添加資材が市販されている。ある調査によれば、その数は100種類以上にも及び家畜に給与するものが約40種類、畜舎やふん尿に散布するものが約60種類ある(畜産環境対策大事典、農文協)。その70%近くは微生物を含むことから微生物資材とも呼ばれる。微生物の名称が明確になっているものは少なく、強力分解菌という程度の記述のものが多い。微生物といっしょに混合されている材料も、鉄塩などの無機塩類や米ヌカなどの有機物が入っているものなど多様である。企業秘密に属する部分があるのか、微生物の名称および混合物の組成については不明確な部分が多い。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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