【表題】 家畜ふん尿処理技術について

【著者名】 原田靖生
【所属】 農業研究センター
【発行年】 1997
【雑誌名】 畜産環境保全に関する技術研修会・シンポジウム平成9年度講演集
【巻】 平成9年度
【頁】 120−134
【要約】 堆肥化施設、貯留槽等の規模算定のための排泄量:窒素・リン等養分の排泄量は理論的に推定が可能である。しかし、ふん尿の生重量については、家畜の飲水量の違いや排泄後の蒸発量の違い等によって値が大きく変動する。従って、明確な数値を示すのは困難である。ここに示した数値は排泄直後のものであり、ふんの含水率は多少高めの傾向があると思われた。含水率が大きく異なる場合には、乾物量からふんの量を計算する。採卵鶏については、含水率70%は低床式鶏舎のふん、60%は高床式鶏舎のふんを想定した。ブロイラーの含水率40%については、暖房式のウインドウレス鶏舎のふんを想定している。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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