【表題】 活性汚泥法による畜舎汚水の浄化技術及び処理施設

【著者名】 本多勝男
【所属】 神奈川県畜産研究所
【発行年】 1997
【雑誌名】 畜産環境保全に関する技術研修会・シンポジウム平成9年度講演集
【巻】 平成9年度
【頁】 151−166
【要約】 養豚農家にとって良い汚水処理施設とは「養豚農家がいつまでも使い続けることができる汚水処理施設である。汚水処理施設が普及した神奈川県の例を紹介する。養豚では全体の69%の農家に汚水処理施設が設置され、頭数割合では約98%の豚尿汚水が浄化処理されて河川に放流されている。酪農においても半分以上の農家に汚水処理施設が設置されているのは近所の養豚農家の便利な尿汚水処理を見て酪農家の施設設置希望が増えた結果である。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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