【表題】 畜産環境の改善に関する技術開発の取り組みについて

【著者名】 原田靖生
【所属】 農業研究センタープロジェクト研究第6チーム
【発行年】 1997
【雑誌名】 畜産環境保全に関する技術研修会・シンポジウム平成9年度講演集
【巻】 平成9年度
【頁】 223−231
【要約】 総合的開発研究「環境保全のための家畜排泄物高度処理・利用技術の確立」:本プロジェクト研究の実施期間は平成6年度から11年度までの6年間であり、前期3年間は比較的基礎的な個別技術を中心に推進してきたが、平成9年度からの後期3年間は予算規模を大幅に拡大した実証試験を中心としたより実用的な技術開発の研究を進めている。参加研究機関は国立研究機関が10(33研究室)、大学が7、公立試験研究機関が10、民間の研究機関が7、合わせて57の研究単位で76課題の研究を実施している。大課題1では、臭気や水質汚濁など畜産が原因となる環境汚染問題の発生を防止するために、微生物の機能や新素材を活用した悪臭の除去技術、汚水の高度浄化技術、窒素・リン等の排泄量低減化技術並びに家畜排泄物の資源変換・利用技術を開発する。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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