【表題】 EU統合環境汚染防止・規制に関する指令(IPPC)の適用

【著者名】 畜産環境整備機構
【所属】 畜産環境整備機構
【発行年】 1999
【雑誌名】 イギリスの養豚、養鶏に関する環境規制
【巻】 未入力
【頁】 1−10
【要約】 IPPC指令は、最適利用技術(best availble techniques)の適用を基礎とした総合認可的手続きの手段により、工業およびその他施設の一連の対象とされた範囲からの汚染の防止、あるいはそれが可能でない場合、汚染の軽減を加盟国に要求している。総合的アプローチは、大気、水および土地に対する汚染の拡散、エネルギー効率、原材料の消費、騒音および用地修復を考慮して幅広い環境へのインパクトに対して講じられるものであり、全体として高い環境保護水準の達成を目的とする。認可は関係する場所(用地)の地方的環境条件、技術的特質およびその地理的位置を考慮しなければならない。条件には施設からの汚染領域の表示および共同体規制に規定された環境の質的基準に違反していないという保証も必要に応じ盛り込まなければならない。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る