【表題】 イギリスにおけるIPPCの養豚、養鶏への施行(解説、見解およびリクエスト)−農業・漁業・食料省協議文書−

【著者名】 畜産環境整備機構
【所属】 畜産環境整備機構
【発行年】 1999
【雑誌名】 イギリスの養豚、養鶏に関する環境規制
【巻】 未入力
【頁】 37−61
【要約】 総合汚染規制(IPC)は1991年に導入された制度であり、これに基づき環境庁(EA)(イングランドおよびウェールズ)およびスコットランドの環境保護庁(SEPA)は大規模、かつ、もっとも汚染と係わりある工業的工程(生産又は製造、処理)を規制してきた。IPCは認可を行う制度であり、それに基づき各庁が公付する認可がなければ、IPUの対象となる工程を操業できない。認可は第1に、最適な実際的環境選択(BPEO)を重視し、拡散による汚染を防止するか最小とするための過度な費用を伴わない最適利用技術(BATENNEEC)の使用を基礎とした要件を含むものとする。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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