【表題】 市販鶏ふん堆肥化装置の性能比較調査(第T報)

【著者名】 小滝正勝;相馬文彦;小林正樹
【所属】 埼玉県養鶏試験場
【発行年】 1983
【雑誌名】 埼玉県養鶏試験場研究報告
【巻】 17
【頁】 99−118
【要約】 バーナー装着機種で生ふんの水分調整・発酵促進を行う場合、製品1袋(15Kg詰め)当りの燃料代は、95円から141円ほどであった。バーナーを使用せず、施設(ふん受台)、撹拌乾燥機、天日予乾場、ビニールハウス)で予乾した鶏ふんを発酵処理する場合、製品1袋当りの鶏ふん予乾経費(施設減価償却費、人件費、電気代)は、35円から75円ほどであった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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