【表題】 養豚経営におけるHACCPへの取組み−より安全な豚肉生産のために−

【著者名】 竹澤友紀子
【所属】 栃木県家畜保健衛生所
【発行年】 1999
【雑誌名】 畜産コンサルタント
【巻】 413
【頁】 26−31
【要約】 HACCPは特別な技術ではなく、どんな農場でも導入することが可能となる。一部の老朽化の進んだ施設では修復や改修が必要となるであろうが、基本的には特別な器具、施設も必要ない。HACCPプランは各作業工程ごとに作成する。養豚の場合は、養殖、育成等のステージごとになる。全体を示すのはたいへんなので、ここでは豚肉に一番近い、肥育、出荷の部分のみあげた。ここでは、とりあえず豚や豚舎で多く検出されて問題となっている、サルモネラを原因微生物としている。しかし、状況に応じ、その他のリステリアなどの食中毒菌もいれる必要がでてくる。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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