【表題】 環境保全型農業における新肥料の活用

【著者名】 庄子貞雄
【所属】 東北大学
【発行年】 1999
【雑誌名】 農林水産技術研究ジャーナル
【巻】 22−5
【頁】 6−11
【要約】 世界の食料生産の向上に大きな役割を果たしてきた施肥農業が、農業環境問題を克服しながら発展するためには、さらなる技術革新が不可欠である。近年開発された高機能の肥効調節型肥料は、@作物の全生育期間に必要な肥料Nを最適な位置に、肥料焼をおこすことなく施肥できること、A作物のN要求に合致するN供給ができること、B施肥Nの利用率が著しく高いことといった優れた特長がある。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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