【表題】 最近の悪臭防止技術について(下)

【著者名】 道宗直昭
【所属】 生研機構畜産工学研究部
【発行年】 1999
【雑誌名】 養豚の友
【巻】 通巻362号
【頁】 60−65
【要約】 土壌脱臭装置では、脱臭用の土壌の堆積高さを50cm程度とし、臭気を含んだ換気空気が土壌層を通過する見掛風速を5mm/秒程度、換気空気に含まれるアンモニアの1日の平均濃度は200m程度以下になるよう設計する。脱臭用土壌の黒ボク土は種類により異なるが見掛風速を5mm/秒程度とした場合、土壌の下部静圧(通気抵抗)が150〜250mmH2Oとなる。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る