【表題】 コンピュータネットワークで堆肥の利用を促進

【著者名】 檜山 学
【所属】 千葉県農林部畜産課
【発行年】 1999
【雑誌名】 養豚界
【巻】 34−6
【頁】 46−49
【要約】 千葉県では、平成7年度からコンピュータネットワークシステムを活用した堆きゅう肥の流通促進を目的とした「堆きゅう肥利用促進ネットワークシステム」運用している。ネットワークシステムは、県農業化学検査所を中心として考案された「堆肥のクオリティチャート」を堆きゅう肥の施用に関わる普及指導の強力な手段として取り入れており、行政機関・試験研究機関・普及指導機関が一体的となって取り組み、作成している。堆きゅう肥利用促進ネットワークシステムは「千葉県農林情報システム」(以下、「情報システム)」を基本システムとしている。このネットワークシステムの目的は、畜産農家で生産された家畜ふん由来の堆きゅう肥の流通の促進であり、もう一つは、地域有機質資源を活用した「土づくり」による環境保全型農業の推進である。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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