【表題】 家畜飼養施設の公衆衛生と環境保護の改善に努める環境庁(EPA)合衆国環境保護庁公表文

【著者名】 水事務所汚水管理室
【所属】 未入力
【発行年】 1998
【雑誌名】 アメリカ水汚染防止・規制に関する活動計画
【巻】 未入力
【頁】 101−102
【要約】 全米の河川、湖および小川の水質浄化の仕事を終結させるための、クリントン政権の新しい水質汚染防止活動計画(new Clean Water Action Plan)にもとづく最初の行動として、環境庁(EPA)は、家畜飼養施設(AFO’s)からの公衆衛生および環境に対するインパクトを最小とする戦略草案に関する公式見解を公表している。戦略は新しい水質汚染規制要件、現場の検査、および大規模家畜飼養施設からの流水系への家畜廃棄物の流入を減少させるための取締まりの強化を要求している。Carol M.Browner 環境庁長官は、先月、クリントン大統領はアメリカの流水系の清掃作業の終結を宣言した。そして今月、水質汚染の主要源である家畜飼養施設からの流出を規制することにより、その宣言に向け大きな良きステップを踏み出したと述べた。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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