【表題】 高密度家畜飼養施設に関する応諾保証実施計画(合衆国環境保護庁公表文)

【著者名】 OECA:取締りと応諾保証室
【所属】 未入力
【発行年】 1998
【雑誌名】 アメリカ水汚染防止・規制に関する活動計画
【巻】 未入力
【頁】 106−116
【要約】 この計画は高密度家畜飼養施設(CAFOs)と呼ばれる汚染源の応諾を確立するための応諾/取締りの事業を取扱う。これは、家畜飼養施設からの環境および公衆衛生へのインパクトを取扱うEPAの今後の戦略における最初の産物であり、里程表である。EPAの1994年全米水質総覧によれば、農業が河川および湖の水質劣化の主要要因の第一位に掲げられている。全米的に、農業は汚染河川のマイル数の約60%、湖の汚染面積の約50%に影響を及ぼしている。河口地域においては、汚染面積の34%が農業によるものであり、都市下水、地方自治体汚染源についで第三の汚染源となっている。EPAと州フィードロット集団との作業成果である1993年報告書によれば、家畜フィードロットは汚染湖の面積の7%、河川および小川の汚染マイル数の13%の原因又は寄与していると推計されている。フィードロットは下水溢水、洪水溢水又は工業下水を合わせたよりも河川汚染のマイル数が大きい。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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