【表題】 ミニ銘柄米産地を支える優良堆芥

【著者名】 小堤万里子
【所属】 笠間地域農業改良普及センター
【発行年】 1999
【雑誌名】 家畜ふん尿処理・有効利用事例集(第1集)茨城県
【巻】 未入力
【頁】 3−4
【要約】 七会村は畜産が盛んな所であることから、畜産+水稲の複合経営農家も多く、堆肥の流通が他の地域より簡単にできる環境にあった。そこで、自家生産堆肥あるいは堆肥センター産の完熟堆肥を活用したコシヒカリの減化学肥料、無化学肥料栽培(七会村やまびこ有機米)の導入が決定した。堆肥の流通方法は、個別の袋づめは行わず、組合員がバラのまま運搬している。販売料金は、村内は2t/8,000円、村外へは、2t/9,000円で販売している。利用されている作物は、水稲の他、露地野菜、お茶等がある。その他、水戸市の植物園でも利用されている。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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