【表題】 環境にやさしい畜産経営を目指して

【著者名】 小堤万里子
【所属】 笠間地域農業改良普及センター
【発行年】 1999
【雑誌名】 家畜ふん尿処理・有効利用事例集(第1集)茨城県
【巻】 未入力
【頁】 5−6
【要約】 笠間市地域の耕種農家では土づくりの一環として完熟堆肥の導入を希望しているが、畜産農家の現状は、生糞尿又は未熟堆肥での散布が大部分を占め、耕種農家とのギャップが大きくなっている。流通の方法は2通り。組合員がバラで運搬する場合は、3,000円/立方で市内ならば運送料はサービスしている。また、袋売りでは20L/袋で400円で販売している。袋詰めは組合員3名による一連の組み作業で1時間当たり約70袋を生産している。袋詰めされた堆肥は、市内の小中学校の花壇用として利用されている。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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