【表題】 完熟堆肥の生産・販売で経営充実

【著者名】 石井貴茂
【所属】 結城地域農業改良普及センター
【発行年】 1999
【雑誌名】 家畜ふん尿処理・有効利用事例集(第1集)茨城県
【巻】 未入力
【頁】 23−24
【要約】 牛舎の敷料はオガコを使用している。ボロ出し作業はホイルローダーで3回/年行い、堆肥舎に堆積する。完熟堆肥にするまでに8〜10カ月間堆積し、切り返しは10回程度行う。飼料にナットウ菌を添加している。添加のねらいは、良質堆肥生産およびハエや悪臭の発生防止であり、場内の臭気は少ない。特殊肥料の認可は平成7年に受け、販売は平成8年から行っている。主な出荷先は袋詰めが東京の園芸店、近隣の野菜農家へはダンプで販売を行っている。年間で生産される堆肥は、ほぼ全て販売できる。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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