【表題】 乳牛;ふん尿;スラリー;曝気処理;悪臭除去

【著者名】 井上尊尋;森 明治;山田ひろ之
【所属】 福岡県種畜場;両筑家畜保健衛生所
【発行年】 1979
【雑誌名】 九州農業研究
【巻】 41
【頁】 134
【要約】 曝気により所利益は搾汁液に比べ、液性、臭気はかなり改善されたが、気温の差が大きいためか、間欠、連続運転ともほとんど同様であり、細菌の死滅には効果が少なかった。然しながら、悪臭除去には顕著な効果があった。処理液を長く放置すると、悪臭が再び発生するので、早目に使用する必要がある。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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