【表題】 導入フン虫ガゼラエンマコガネ(Onthophagus gazella FABRICIUS)の室内における大量飼育法

【著者名】 山下伸夫;早川博文
【所属】 東北農業試験場
【発行年】 1992
【雑誌名】 東北農業試験場研究報告
【巻】 85
【頁】 89−101
【要約】 飼育容器100箱当り1カ月で本種7000〜8000個体を生産する室内での大量飼育法を確立した。それは以下の通りである。培地は含水率30〜40%の黒ボク土、若しくは黒ボク土で1〜2cm被覆した含水率50%のオガクズ、飼育容器は11リットル容量のポリエチレン製、培地の深さは6cm(約5リットル)、餌は牛糞を1000g(生重)、放飼成虫密度は4対、飼育環境は温度30℃、日長条件16L:8D、RH90%条件とする。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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