【表題】 豚ぷんの連続発酵きゅう肥製造装置について

【著者名】 太田;山口俊彦
【所属】 長崎県畜産試験場
【発行年】 1976
【雑誌名】 九州農業研究
【巻】 38
【頁】 164−165
【要約】 豚ぷんの急速きゅう肥化を、連続的、能率的に実施する装置の開発。発酵箱、幅50cm、高さ90cm、長さ180cmの全面に径23mmの穴を8〜6cmの間かくに設けた底のない箱、4個を重ねる。詰め込み材料、乾ぷんと生ふんを混合し、水分を60%前後に調整したもの。詰め込み量300Kgで、約35cmの高さになり、全高が360cmなので、10回詰まる計算になるが、発酵のため体積が小さくなり、12回の詰め込みができる。水分60%程度の材料で、仕上がり水分は約30%となる。また水分70%以上の材料は、発酵箱の穴より詰め込み材料がでて穴をふさぐため、発酵が不良であった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る