【表題】 土壌の特性に応じた乾燥豚ぷん施用法の検討 −茨城県八郷町畑地の例

【著者名】 渋谷加代子;足立嗣雄
【所属】 農林水産省農業研究センター
【発行年】 1987
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 33
【頁】 301(83)
【要約】 自然立地条件を活かした効率的な乾燥豚ぷんの施用法を確立するために、異なる土壌を用いて、その分解過程を追跡しているが、乾燥豚ぷんの分解には土壌中の水分含量、腐植含量、地温の高低が大きな影響を及ぼしていることが明らかになった。これらの調査結果と乾燥豚ぷんの分解様式との関係を検討し、腐植含量が少なく、含水比が60前後の土壌では、乾燥豚ぷんを施用した直後から分解が始まり、しかも、短期間に分解が終わると想定されるので、乾燥豚ぷんは分施した方がよいことなどを考察した。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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